「永野護」
アニメ好きなら一度は聞いたことのある名だと思う。漫画家でもあるがキャラクターデザインandメカニックデザインの方が一般的だ。
色々なエピソードがある人で
学生時代より「トミノコ族」の中心的存在として知られ、1981年2月22日に新宿アルタ前で行われた富野由悠季主催の『機動戦士ガンダム』劇場版公開前のイベント「アニメ新世紀宣言」に、シャア・アズナブルのコスプレをして現れた。
2000年7月23日に幕張メッセで行われた東京キャラクターショー2000・角川書店ブースでのSchell Bulletトークショーにおいて共著の幾原邦彦とともにセーラームーン(講談社作品)のキャラの女装コスプレ(永野:セーラーヴィーナス、幾原:セーラーマーズ)で登場して観客の度肝を抜いた。この際、妻も客席でその一部始終を見ている。 (上記ともにpedia参照)
デザイナーというのはアニメ業界ではエリートなんですよね。はっきり言って。下積み一切しないでそんな職業に就いたというのでやっぱ珍しがられましたよね。「ダンバイン」という作品が終わるから、富野由悠季という有名な「ガンダム」の監督からなんですけど、新しい企画を立てろと言われたんです。「いままでになかったようなやつ描け」っていうから「それは得意だ」って言ってね(笑)。それで2カ月ぐらいかかったかな。デザイン上げたんですよ。それ持ってったら眉にシワ寄せられて、フフーン、ダメかなとか思ってたら、スポンサーが狂喜乱舞したということなんですよ。富野監督は「『ダンバイン』が終わったら隠居する」とか言ってたのに、そのデザイン見て「また、今度のテレビシリーズの監督をやる」とか言い出して大笑いになってね。それが、『重戦機エルガイム』という作品になったんですよ。当時、業界でとんでもねえやつがとんでもねえものを描いたということで放映前から話題になったみたいですね。また、富野さんていう人は剛毅な人だったから、これまた面白いっていうんで「お前にキャラクター描けたらなあ」とか言われて「描けますヨーン」とか言って…。それで、じゃ描けということになって。またこれもすごいプレッシャーなんですけど、そのプレッシャーも屁とも思わずにひょいひょいと描いたんですよ。そしたらまたオーディションがあったらしくて「結局お前しか残らなかった」と言われたんですよ。で、メカもキャラも同時にやってしまうっていうのでかなり会社中大騒ぎになった。そんなことがあっていいんだろうかって感じで。それも一切下積みのない人間が。それが入社後4カ月でしょう、7月から8月ですから。
いや〜〜〜〜就活とか必死でしてたらblogとか頭に無くなってたよ。。
とりあえず今月から働きます。
んで、先日コンビニでホビー雑誌を立ち読みしてたら、あった×2!!
このフィギュアの概要を以下に↓
<使徒、襲来>
綾波レイ(包帯Ver.)
2006年12月発売予定
リアルアクションヒーローズNo.292
綾波レイ(包帯Ver.)
参考小売価格¥13,440(税込)
原型製作 澤田 啓介
衣装製作 秋元 みえこ
●全高約280mm
●零号機の起動実験において重傷を負い、
包帯に身を包んだ状態を立体化!
●専用新規造型ソフビ製頭部!
●右腕の可動式ギブスは設定通り肘部にて可動!
●新規RAH FEMALE BODYをベースに専用パーツを
ふんだんに使用し、独自のボディラインを完全再現!
●エナメル合革・包帯風生地・軟質樹脂パーツによる、
ハイブリッド仕様のプラグスーツを着用
(素体から脱がせる事はできません)
●全身一体型スーツにより特徴的な脚部ソール部分もリアル再現!
●フィギュアスタンド付属!
(C) GAINAX
ま〜小売価格だからこの値段だけど、実際買うとなると1万円ぐらいで買えるらしい。
出来が良いらしいので、ひょっとしたら買えなくなるかもしれん(-_-)
index_productlist.html
DAFT PUNKとかクローズとかのフィギュアを作っている(扱ってる?)会社なので、クオリティーは高いです。
これをMr.Tudukuに捧ぐ……